ふくむら小児科について

ふくむら小児科初代院長福村亀二は、多くの子どもが感染症により命を落としていった明治時代、「感染症から子どもを守ることが子どもの未来を守る」との理念から、伝染病研究所で北里柴三郎に師事した後、大正2年(1913年)に福村小児科を開設、以来100年余にわたって地域の子ども達の健康管理に貢献してきました。現在は、三代目院長古賀敦子とその夫古賀靖敏が100年変わらぬ理念を受け継ぎ、さらに子どもたちの生活環境に伴う新たな疾病に対応すべく2人体制で診療にあたっています。


医師紹介

院長 古賀敦子 Atsuko Koga

■ ごあいさつ

大学卒業後、耳鼻咽喉科医師として研鑽を始め、耳鼻咽喉科医専門医を取得、その後5年間の海外生活を経た後に小児科医としての研究・研鑽を開始、2007年から続くふくむら小児科の三代目院長となりました。
・医学博士
・子どもの心相談医

副院長 古賀靖敏 Yasutoshi Koga

■ ごあいさつ

小児科医として41年間、大学小児科教授として16年間働き、多くの希少疾病や難病の診断治療に携わって来ました。希少疾病、難治疾患の多くを見てきた臨床経験があります。経験豊富な小児科医師として、重症感染症・希少疾病のごく初期においても、的確な対応ができる様な診療に勤めてまいります。
・医学博士
・日本小児科学会専門医、指導医、代議員、研修指導責任医師(5年間)
・小児慢性特定疾患認定医
・特定疾患認定医
・身体障害者認定医

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